日付計算(○日後・日数・営業日)
○日後の日付も、2つの日付の間の日数も。曜日・祝日・和暦つき。
1○日後・○日前の日付
22つの日付の差(日数・期間・営業日)
3その日は何曜日? カウントダウン
「今日から100日後は何月何日?」「契約日から30日後の期限は?」「2つの日付の間は何日?」をすぐに出す日付計算のツールです。○日後・○日前だけでなく、○週間後・○か月後・○年後、土日祝日を除いた営業日での計算、2つの日付の差を日数・週・年月日・営業日でまとめて表示します。答えには曜日・祝日・和暦(令和)もいっしょに出るので、書類の日付や締め切りの確認にそのまま使えます。日本の祝日(振替休日・国民の休日を含む)を内蔵しています。
○日後・○日前の求め方
「1」の欄に基準の日と数を入れると、その日数だけ進めた(または戻した)日付が出ます。下のボタンで「30日後」「3か月後」「1年後」などをすぐ選べます。
例)2026年10月12日の30日前 → 2026年9月12日(土)
「初日を含む」と「含まない」のちがい
日数の数え方には2通りあります。ふつうの「○日後」は、基準の日の次の日を1日目と数えます(初日を含まない)。一方、薬の服用期間や「申込日を含めて8日以内」のような決まりでは、基準の日を1日目と数えます(初日を含む)。この場合は答えが1日早くなります。チェックで切り替えてください。
| 数え方 | 10月1日の7日後 | 使われる場面 |
|---|---|---|
| 初日を含まない | 10月8日 | ふつうの「○日後」・民法の期間の計算(初日不算入) |
| 初日を含む | 10月7日 | 「当日を含めて○日間」・クーリングオフの8日間 など |
法律や契約の期限は、そのきまりによって数え方が決まっています。大事な期限は、契約書や窓口で必ず確認してください。
○か月後・○年後の計算
○か月後は「同じ日にち」になります(1月15日の1か月後は2月15日)。ただし、その月に同じ日がないときは月末になります。たとえば1月31日の1か月後は2月28日(うるう年は29日)です。
営業日(土日祝を除く)で数える
単位で「営業日」を選ぶと、土曜・日曜・祝日を飛ばして数えます。「10営業日以内に発送」「5営業日後に振込」などの確認に便利です。お店や会社によって土曜を営業日に含める場合は「土曜も営業日にする」にチェックを入れてください。年末年始やお盆などの会社独自の休みは含めていないので、必要に応じて足してください。
2つの日付の差を数える
「2」の欄にはじめとおわりの日を入れると、その間の日数をいろいろな形で表示します。
- 日数:おわり − はじめ。「両方の日を含めて数える」にすると+1日になります(1日〜3日なら3日間)。
- 週と日:日数を7で割った週と余りの日。
- 年・月・日:「1年2か月3日」のような期間。勤続年数や年齢の計算に使えます。
- 営業日:土日祝を除いた日数。
- 間の祝日:期間に入っている祝日の一覧。
日数 364日(両方の日を含めると365日)・営業日は244日(土日祝を除く)
日数の計算を手でするときのコツ
同じ年の中なら、月ごとの日数を足していきます。月の日数は「にしむくさむらい(2・4・6・9・11月は31日がない)」で覚えると便利です。2月はふつう28日、うるう年は29日です。
| 月 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 日数 | 31 | 28/29 | 31 | 30 | 31 | 30 | 31 | 31 | 30 | 31 | 30 | 31 |
うるう年は「4で割り切れる年。ただし100で割り切れる年はうるう年ではなく、400で割り切れる年はうるう年」です。2028年はうるう年、2100年はうるう年ではありません。
曜日・和暦・祝日
このページで出る日付には、すべて曜日と和暦がつきます。和暦は令和・平成・昭和・大正・明治に対応しています(令和元年=2019年5月1日から、平成31年は4月30日まで)。年や月の途中で元号が変わる年は、日付で正しく切り替わります。
| 西暦 | 和暦 |
|---|---|
| 2019年(5月1日〜) | 令和元年 |
| 2026年 | 令和8年 |
| 2027年 | 令和9年 |
| 2030年 | 令和12年 |
| 2000年 | 平成12年 |
祝日は、元日・成人の日・建国記念の日・天皇誕生日・春分の日・昭和の日・憲法記念日・みどりの日・こどもの日・海の日・山の日・敬老の日・秋分の日・スポーツの日・文化の日・勤労感謝の日に加え、日曜と重なったときの振替休日、祝日にはさまれた国民の休日も自動で入ります。春分の日・秋分の日は毎年少しずつ変わるため計算で求めています(正式には前の年の2月に官報で決まります)。
よく使う日数の早見表
| 期間 | 日数 | メモ |
|---|---|---|
| 1週間 | 7日 | 2週間=14日、4週間=28日 |
| 1か月 | 28〜31日 | 平均は約30.4日 |
| 3か月 | 89〜92日 | 四半期 |
| 半年 | 181〜184日 | 6か月 |
| 1年 | 365日 | うるう年は366日 |
| 100日 | 約3か月と10日 | お食い初め・記念日 |
| 1,000日 | 約2年9か月 | 記念日 |
期限の数え方の基本(初日不算入と末日)
民法では、日・週・月・年で期間を決めたとき、初日は数えないのが原則です(ただし午前0時から始まる場合は初日も数えます)。たとえば10月1日に「10日以内」と言われたら、10月2日を1日目として10月11日が期限です。また、期間の最後の日が日曜・祝日などの休みにあたり、その日に取引をしない慣習があるときは、次の日が期限になります。
反対に、クーリングオフ(訪問販売などは8日間)のように「書面を受け取った日を含めて」数える決まりもあります。このページの「初日を含む」のチェックで、どちらの数え方でも計算できます。
満年齢と年の数え方
年齢は、生まれた日から数えて誕生日の前の日が終わるときに1つ増えるのが法律上の考え方です。ふだんは誕生日に1つ増えると考えて問題ありません。「2」の欄に生年月日と今日を入れると、「○年○か月○日」で今の満年齢と日数がわかります。生まれてから1万日の記念日を知りたいときは、「1」で生年月日の10,000日後を出してください。
こんなときに使えます
| 場面 | 使い方 |
|---|---|
| 支払いや申込の期限 | 「1」で受取日の○日後・○営業日後を出す |
| 記念日・誕生日まで | 「3」で日付を入れると「あと○日」が出る |
| 勤続年数・在籍期間 | 「2」で入社日と今日を入れて「年・月・日」を見る |
| 妊娠・育児・服薬の日数 | 「初日を含む」にして○日目を数える |
| プロジェクトの営業日 | 「2」で開始と終了を入れて営業日の数を見る |
ほかの電卓
よくある質問
今日から100日後は何日?
「初日を含む」と「含まない」はどうちがうの?
営業日はどう数えていますか?
1月31日の1か月後は?
2つの日付の間の日数を数えるには?
祝日はいつまで入っていますか?
和暦(令和)も出ますか?
最終更新:2026-10-20